世田谷線ショップ

八百屋からおしゃれ本屋に!nostos books

松陰神社通り商店街の八百屋さんが突然改装工事を始めたと思ったら、おしゃれな古本屋さんに変わりました。

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なんだか知り合いの家の本棚を見ているようで、実用書から小説までジャンルも幅広く、必ずしもおしゃれな本ばかりでもなく、さながらフリーマーケットのような(?)、とても不思議なお店です。
商品数も決して多くないですし、どういう商売なのか心配になってしまいますが、いい雰囲気のお店なので、次回はじっくり本を物色したいと思います。


世田谷線沿線に住みたい!

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西友三軒茶屋店のKY

K=カカク、Y=ヤスクでおなじみの西友。

以前に西友三軒茶屋店がリニューアルしたというご報告をさせていただきました。

たしかに食品売り場が1階と地下1階の2フロア制になって、レイアウトは広々とした感じに生まれ変わりました。

そして、確かに価格も安いです。世田谷線沿線で言うと、オオゼキよりも安いかもしれません。

その安さの秘密のひとつが、何かの本で読んだところによると、ウォルマート式の人件費の圧縮にあるようです。詳しくは知りませんが、レジ係が品出しとかも兼ねることで全体として人を少なくするのだとか。

そんな色眼鏡で見るからなのかもしれませんが、西友のレジ係の段取りの悪さには憤りを禁じ得ません。

実はもともとこの西友三軒茶屋店はレジの行列がひどかったのですが、とはいえ、もともとの1フロアから2フロアに倍増したわけなので混雑は大幅に緩和されてしかるべきです。

しかし、結果として改装後も行列は緩和されません。

構造上の問題として、レジの台数の少なさとレジ前のスペースのなさが挙げられます。台数が少ないのは致命的ですが、にもかかわらずレジ前のぎりぎりまで商品棚があって、人が並べるようなレイアウトになっていません。

狭苦しいというだけでなく、きれいに並べないために人の流れが手前の行列でせき止められてしまうという問題があります。つまり、手前のレジに人が集中して、奥に行くほど空いていくという構造です。であれば、奥に並べばいいのですが、構造上混雑すると奥には進めなくなってしまいます。

この点は改装を行った本部に責任があると思われますが、さらに問題なのが、手前のレジに人が固まってしまうという現象が続いているにも関わらず、これに対する運用上の対策が一切打たれていない点です。

一番シンプルな対応としては、客を振り分ける誘導係がいればいいと思うのですが、残念ながらそういった対応は取られていません。

最悪でも、手前から順に混雑していくわけなので、手前に一番手際のいいベテラン店員を配置すべきだと思います。

にもかかわらず、どっちかというと、一番手前のレジ係が一番手際が悪いのです。あきらかにレジ打ちのスピードが遅い。商品名が書かれたボタンを、「えっ~と・・」と指で探すようなレベルです。

並んでいる客たちのヤキモキした視線が、人ごとながら見ていてハラハラします。

なぜ西友の人たちはあの状況が耐えられるのでしょうか。。

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世田谷の輸入食品店Cucina Felice

Cucinafelice

世田谷駅と松陰神社前駅の間あたり、世田谷通り沿いにあるおしゃれな輸入食品店、Cucina Felice。

2009年に今のお店が突如誕生したような印象でしたが、店員と他のお客さんが話をしているのをかたわらで聞いたところによると、3年前にイタリアンレストランとしてオープンして、2009年に入って今のお店に業態変更したとのこと。

たしかに言われていれば、以前はイタリアンレストランだったような気もしますが、それにしても珍しいパターンの業態変更です。見ようによっては、かなりいい加減な商売のような感じがしますが、理にはかなっています。

先日近所にカフェができたという記事でも書きましたが、このお店の場合はそれとは逆。なんだかんだでこの一帯は住宅街なので、飲食店よりテイクアウト式のお店のほうが勝算がありそうです。

まだまだ店のレイアウトや接客などいかにも小売業が慣れていない感じではあるものの、特売品は意外にサミットで買うより安かったりもするので、末永くがんばってほしいお店のひとつです。

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まいばすけっと上馬五丁目店

イオンが戦略的に展開している小型スーパー「まいばすけっと」。

09年7月、ついに我らが世田谷線沿線にも登場しました。

場所は上馬五丁目。

世田谷通り沿いで、松陰神社通り商店街の交差点から少し三軒茶屋方向に歩いたあたりです。

もともとこのエリアはサミットや松陰神社前駅など、商業施設のほとんどが世田谷通りの北側に固まっているため、南側はあまり人通りがありません。

特に松陰神社の交差点からデニーズまでは清掃局があったりして空白地帯になっていて、ほとんど人通りのない場所です。

そこに彗星のごとく誕生したのが「まいばすけっと」です。

どうなんでしょうか、まいばすけっと。

基本的には99ショップのような感じです。

品ぞろえや店構えは99ショップに似ていますが、値段は99円より安いものもあり高いものもありますが、平均をとるとだいたい99円ぐらいでしょうか。とにかく安いです。

99ショップと違うのは、生鮮食品がそれなりに充実している点でしょうか。

魚介類はあまりありませんが、野菜と肉はスーパーで売っているぐらいのものは最低限揃っています。ただ、それほど安いわけではないので、あくまでも緊急用という感じでしょうか。

使い勝手がよさそうなのが、お酒類です。
お酒のラインナップはかなり充実しています。ビールやチューハイはもちろんのこと、日本酒や焼酎、ウイスキーなどもちょっとした酒屋ばりに置いています。

とりあえず今のところの使い道としては、醤油や味噌が切れた時の緊急用、あるいは会社帰りにちょこっとだけ食材を買いたいとき用、そして酒屋代わり、という感じです。

近くに「ぱぱす」と「カクヤス」があるのが悩ましいところですが、なんだかんだで便利な店でもあるので、末永くがんばってほしいものです。

現状ではまだまだ客入りは少ないような印象ですが・・・

(参考サイト)
世田谷線スタイル ~松陰神社前

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三軒茶屋の西友がリニューアル

西友がKY=カカクヤスクのキャッチフレーズのもと、生まれ変わりつつありますが、我らが三軒茶屋の西友も改装し、リニューアルオープンしました。

といっても変わったのは1階と地下1階で、もともとは地下1階が食料品売り場で1階がよくわからない「デパートの1階風」のなんでもありな売り場だったところを、1階と地下1階ともに食料品売り場になった、というだけだったりします。

改装前の1階は薄暗くて雰囲気が不気味だったので、ようやくまともになった印象ですが、1階が酒・飲料類で地下1階が生鮮食料品という2フロア構成も、便利なのかどうか意見がわかれそうなところです。

主婦の立場からすると、入口に近いところに利用頻度の高い生鮮食品売り場があってほしいです。ただ、三軒茶屋という場所柄、自炊をしないヤング層も多いので、そういう人たちにとっては酒や飲み物が近いほうが便利なのかもしれません。

本来、あの西友は三軒茶屋のなかでも超一等地に立っているわけなので、もうちょいがんばってほしいというのが住人としての切なる願いです。がんばれないなら、パルコか東急ハンズでもできてほしいよ。。

(参考サイト)
世田谷線スタイル ~三軒茶屋

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