世田谷線

三軒茶屋vs自由が丘vs下北沢 第3ラウンド(最終ラウンド!)

三軒茶屋は「飲み屋の街」です。

ショッピングスポットはほとんどありません。
一見で行って歩く茶沢通りにはちらちらとお店もありますが、
まあいまいち。
無印およびLASHくらいしか使える店がない。
私鉄沿線の特徴である「駅ビルがない」が響いています。

そのかわり飲み屋は超充実。
レトロアーケードエコー仲見世周辺、および246をはさんだ向かいのゾーンは一大飲食街。

特徴としては「小さないい飲み屋風」の店が多いこと。
「なじみの店」っぽい隠れ家居酒屋が多く、
制覇するのが大変です。

古い建物の二階とか、裏路地の奥とか、
敷居が高そうで高くないお店がたくさん。

しかし三軒茶屋に勤め人はそんなに多くないだろうし、
週末に行くには微妙な場所だし、
在住者が行くのでしょうか。

総括しますと、
自由が丘・・・インテリアショッピング
下北沢・・・お洋服ショッピング
三軒茶屋・・・居酒屋
ということにつきますか。


三軒茶屋vs自由が丘vs下北沢 第2ラウンド

下北沢は「他人の街」です。

古着屋さんやら雑貨屋さんと、
比較的低い年齢層に支持されるお店が多く、
学生や自由業の人が住みます。

不特定多数の人が訪れるせいか、
悪い意味で「都会」っぽい。
渋谷の街を歩く人がすべて他人のように、
下北沢を歩く人もすべて他人です。
生活感がやや欠如しているせいかもしれませんが、
無言の一体感といいますか、落ち着きがない。


とはいえ、在住者向けの安売り食料品店もあり、
住んだら毎日学園祭気分が味わえそうです。

安くて大盛りでうまい、
という優良店も多く、飲食では恵まれているかと思います。

3つの街の中では一番気軽に買い物ができて、
一見で行って最も楽しい街かと思います。



三軒茶屋vs自由が丘vs下北沢

世田谷線の中心と言えば三軒茶屋。
ひとつのスポットとして雑誌で特集されることもある街です。

類似の私鉄駅に自由が丘と下北沢があげられます。
距離的に近い割りにキャラは全く違うこの三人。

この三者を比較することで、
三軒茶屋の特徴を探ってみたいと思います。
(もちろん独断と偏見です)

三夜連続のまず第一夜は「自由が丘」です。

自由が丘は「ハイソワールド、デートで行ってもやや持て余す街」です。

スーパーの物価は高く、
路面店はローラアシュレイやらオーガニック食材の店やら、
一般人にはどうしたらよいかわからないメンツです。
(よーく探すと庶民でも買い物可能なユニクロやビレッジバンガードがあります)

目的もなくぷらぷら歩ける緑道が駅裏にあるせいか、
晴れた週末ともなれば、
推定年収1000万円以上のファミリーや、
ハイクラス外国人やらで大賑わい。
街のお祭りも国際色豊かで腹立たしい限りです。おっと。

ランチとスイーツの町らしく、
夜の店はパッとしません。

ちなみに犬も多い。
レトリバーとトイプードルで8割。

このハイソワールドの住人になれたらハッピーですが、
一見で期待していっても、
てぶらで帰ることになると思われます。

次回は「下北沢」です。

世田谷線の通勤ラッシュ

我らが路面電車世田谷線にも通勤ラッシュがあります。
満員電車、ならぬ満員路面電車。

しかし、渋谷までひたすら詰め込まれていくばかりの田園都市線とは違い、
途中で降りる人もコンスタントにいますのでややラクです。
小田急と接続する山下駅は別格として、
乗り降りが多いのは上町と若林でしょうか。
朝の時間は駅員がいます。

席数が少ないので座れることは期待できないですが、
ぎゅうぎゅうではないだけマシでしょう。

ただ、あまりに人が乗り過ぎて、
ある日線路からがったんと外れないかが心配です。

馬事公苑(ばじこうえん)/世田谷線

馬事公苑(ばじこうえん)

heart01ジャンル;公園
train場所;上町
memo公式HP;http://www.jra.go.jp/bajikouen/

dollar入場;無料

eyeチェックポイント;
独特さ ★★★★★
くつろげる雰囲気 ★★☆☆☆
まわりの楽しさ ★★☆☆☆

karaoke100字レポート
JRAが運営する、馬の施設です。馬がいる愉快な公園、というよりはマジな馬たちがパドックで訓練している横を人がふらふら歩ける、という感じ。馬、人分離が不完全なため、普通にそのへんを馬がうろうろしています。お弁当持っていくというより散歩に行くのがよいでしょう。
おすすめは秋の「愛馬の日」イベント。「馬場馬術」の演技披露やリアル騎馬戦、といったマニアックでかなりおもしろいものが見れます。
馬が気が散るせいか、園内の飲食施設はいまいち。

↓馬が椅子に座って算数の問題にこたえます!見たいっしょ!
Dsc02001m

↓リアル騎馬戦。空から降ってくるリボンを奪い合います

Dsc02016m

馬事公苑のことがもっと知りたいなら・・こっちをみてね
世田谷線スタイル

世田谷区ゴミ出しルール変更

10月1日より世田谷区のゴミ出しルールが変更になるとのこと。

驚いたのは・・

いままで「燃えないゴミ」として一生懸命分けていた、
ビニール、発泡スチロールが「燃えるゴミ」になるということ!

思いおこせば高度成長期、
ゴミで「夢の島」なんてのができた時代のこと(ハタチ未満の若人は知らないであろう)。
発泡スチロールも紙もビニールも生ゴミも、
いっしょくたに捨てていた時代もあったのです。
北関東、および川崎市は当初から今まで一貫してこのスタイルのようですが)。

それがダイオキシン問題やらで「発砲スチロールやらビニールやらは燃やしたらあかん!」という風潮が高まり、東京ではこれらを「燃えないゴミ」として分けるべし、とのお触れが出たのです。

北関東から上京してきたわたくしは、
当然のように発砲スチロールも紙もビニールも生ゴミもいっしょくたに捨てていたわけで、
そしてマンションの管理人のおばちゃんにこっぴどく叱られびっくりしたわけです。

北関東から上京してきた母親が、同じようにいっしょくたに捨てて、同じように管理人のおばちゃんに怒られるに至って、
「東京(都会)ではビニールと紙はわけねばならんのだ」と強く刷り込まれたあの日。

それがどうしたことでしょう。
いまさら「わけなくていいっす」とは!
あの日のしょんぼりした母娘(われわれ)はなんだったのか?
だいたい、発泡スチロールとか燃やしたらダイオキシンがでるんじゃにゃいのか!
もしやウソか?!

おそらく様々な事情があるのかと思いますが、
残念ながら末端のわたくしには周知されぬまま、
とりあえず管理人のおじちゃんに怒られないよう、
10月1日以降ビニールと紙は分けずに出そうと思います。

世田谷線に引っ越しまして

自由が丘での生活を経て、

この夏、路面電車麗しい世田谷線沿線に引っ越しました。

路面電車とは・・・・

なんぞや?

そう、それは環七よりも優先される誠に迷惑なアナログ電車。

その名も「東急世田谷線」。

この愛すべき路面電車ががんばる世田谷線周辺の情報を

これからレポートしていこうと思います。

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