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西友三軒茶屋店のKY

K=カカク、Y=ヤスクでおなじみの西友。

以前に西友三軒茶屋店がリニューアルしたというご報告をさせていただきました。

たしかに食品売り場が1階と地下1階の2フロア制になって、レイアウトは広々とした感じに生まれ変わりました。

そして、確かに価格も安いです。世田谷線沿線で言うと、オオゼキよりも安いかもしれません。

その安さの秘密のひとつが、何かの本で読んだところによると、ウォルマート式の人件費の圧縮にあるようです。詳しくは知りませんが、レジ係が品出しとかも兼ねることで全体として人を少なくするのだとか。

そんな色眼鏡で見るからなのかもしれませんが、西友のレジ係の段取りの悪さには憤りを禁じ得ません。

実はもともとこの西友三軒茶屋店はレジの行列がひどかったのですが、とはいえ、もともとの1フロアから2フロアに倍増したわけなので混雑は大幅に緩和されてしかるべきです。

しかし、結果として改装後も行列は緩和されません。

構造上の問題として、レジの台数の少なさとレジ前のスペースのなさが挙げられます。台数が少ないのは致命的ですが、にもかかわらずレジ前のぎりぎりまで商品棚があって、人が並べるようなレイアウトになっていません。

狭苦しいというだけでなく、きれいに並べないために人の流れが手前の行列でせき止められてしまうという問題があります。つまり、手前のレジに人が集中して、奥に行くほど空いていくという構造です。であれば、奥に並べばいいのですが、構造上混雑すると奥には進めなくなってしまいます。

この点は改装を行った本部に責任があると思われますが、さらに問題なのが、手前のレジに人が固まってしまうという現象が続いているにも関わらず、これに対する運用上の対策が一切打たれていない点です。

一番シンプルな対応としては、客を振り分ける誘導係がいればいいと思うのですが、残念ながらそういった対応は取られていません。

最悪でも、手前から順に混雑していくわけなので、手前に一番手際のいいベテラン店員を配置すべきだと思います。

にもかかわらず、どっちかというと、一番手前のレジ係が一番手際が悪いのです。あきらかにレジ打ちのスピードが遅い。商品名が書かれたボタンを、「えっ~と・・」と指で探すようなレベルです。

並んでいる客たちのヤキモキした視線が、人ごとながら見ていてハラハラします。

なぜ西友の人たちはあの状況が耐えられるのでしょうか。。

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コメント

今から6年前の記事にコメントしても誰も気がつかないと思いますが、私も気になったのでコメントさせていただきます。

西友三軒茶屋の構造は6年前から変わっておらず、レジや品出しの店員の質もさらに下がっております。

今ではレジは一階・地下一階各2人しか常にいなく、サービスも悪くなっているのが現状です。

今日、西友三軒茶屋に立ち寄ったところ、「いらっしゃいませ」の挨拶もなく、お客を迎える態度を取らない店員、さらにレジが並んでいても誘導もなく、レジの手際の悪さ、店員の質に苛立ちを隠せませんでした。

一番驚いたのが、のそのそ品出しをしている店員に、お客様目線からのアドバイスをしたところ、いやそうな顔をしつつニヤニヤ笑いながら「申し訳ありません」としか言わないことが非常に不愉快に思いました。

西友三軒茶屋は悪かろう安かろうを体現している店舗であると思います。

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